飲みすぎたらどうなる?ウォーターサーバーの天然水の健康効果

天然水は、別の言い方をすればミネラルウォーターです。

ミネラルを多く含む天然水は、一見いくら飲んでも健康に良さそうですが、実際はその逆の効果が出てしまうことがあります。
症状としては、下痢やむくみ、冷え性や倦怠感といったものがあります。

ミネラルは体に必要不可欠な要素です。
しかし、ミネラルに含まれる成分には排便を促すものや、ナトリウムといった取りすぎると肝臓に負担をかけてしまうものが多く含まれてるので、飲みすぎは禁物です。
下痢やむくみにといった症状に結びついてしまいます。

これは天然水に関わらずあらゆる水に言えることですが、水は飲むだけで体温を下げる働きをしてしまいます。

なので、水を常時飲むことで冷え性へとつながり、日々体調があまり優れないといった現象が起きてしまうのです。
それに加え、食後の天然水の飲みすぎは胃の働き、詳しく言うと胃酸を薄めることに繋がりかねません。

もっと危険な病気にかかってしまうこともあります。

行き過ぎた天然水の摂取は、底ナトリウム血症を招きます。
腎臓が対応しきれる水分量には当然限りがあり、それを越えてしまうと細胞がだんだんと膨らみ始め、細胞が傷つき、激しい頭痛、嘔吐、痙攣を伴うことすらあるのです。

これはすなわち死に直結するケースすら考えられ、何事も過剰にやることは大変危険であるということが分かります。

以上のことから、「水は体にいいはずだからいくら飲んでも大丈夫!」と考えている方は、
今一度水の飲みすぎが招く最悪の事態について理解しておいてください。